スリランカ マジックの旅 2007.2.1.
私は昨年11月の始めからタイのチェンマイを拠点に近隣諸国の観光とマジックボランティアをして廻り1月末に帰京しました。その時の1つであるスリランカでのマジックショーをご紹介しましよう。
マジック仲間でマジックボランティア
我々マジック仲間4人は1月3日チェンマイを出発し、スリランカでのチャリティーマジックショーと世界遺産めぐりを行い、その後、モリジブへ渡り、高級リゾート地での景観とマリンスポーツを楽しみました。
今回のマジックボランティアの主目的はスリランカ孤児院建設プロジェクトの応援としてチャリティーマジックショーを開催し、資金援助をすることでした。それに付随して地元友人の結婚式、小中学校を廻ってマジックを披露してきました。
主催者は学芸大学の卒業生 (写真 子供達の歓迎 )
このマジックチャリティー主催者のエシャンタ氏は日本の学芸大学を卒業した現地人です。彼は福祉の仕事に熱心で子供たちの夢と希望を育む施設を運営するNPO法人の責任者でした。町はずれにはSPUTNIK INTERNATONAL SCHOOLの看板がかかった学校で孤児たちを30人ほど預かり、教育をする場所で、一方、町からの子供たちには英語や日本語を教える場所でもありました。
宣伝はポスター、車で派手に (写真 宣伝ポスター )
チャリティーマジックを行うクルネガラの町は以前スリランカの首都でもあった古い小さな町でした。町のあちこちには我々のマジック演技姿の写真が宣伝ポスターとして掲げられ、宣伝カーが町を廻るほどの大きなイベントになっていました。
我々は翌日の本番に向けて、ホテル会場の状況、設備の確認、音響、照明などの手はずを整え、リハーサルを兼て、打ち合わせを念入りに行いました。
始めて見るマジックに多くの拍手 (写真 出演風景 )
翌日は17:30開場、18:00開演で演技が始まり、予定通り進行し、多くの拍手を戴きました 我々の演技中には飛び入りでプロマジシャンが登場したり、アンコールにも答えて観客からは大声援を受けました。終了間際には抽選会などもあり、大いに盛り上がりをみせて、建設資金の収益金も予想以上に集まり、エシャンタ氏からも喜びの報告を受けました。
達成感を味わい今後も続けたい
私は2度目のボランティアマジックショーですが、参加した4人のメンバーはこれほど多くの観客が施設援助に協力してくれた事に感激すると同時に、今までにないマジックを演じた楽しさと達成感を味わったイベントの旅でした。
南国暮らしの会の皆様マジックを習ってみませんか。
私はこれからも出来る限りマジックを通じて多くのボランティア活動を続けて行きたいと思っておりますが、皆様と共にメンバーそれぞれの特技を披露できれば幸いです。 是非、皆様とともに楽しみながらボランティア活動をしたいものです。
会員NO 1084
内倉 恒治
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